🔊 超軽量 音声ブリッジツール
OBSなどの重い配信ソフトを起動することなく、キャプチャーボードのゲーム音声を直接「VB-CABLE」に流し込み、ブラウザ(ChromeやEdgeなど)にゲーム音を届けるための軽量アプリケーションです。
📥 必要な事前準備
1. VB-CABLE (仮想オーディオデバイス) の用意
🚀 使い方(3ステップ)
ステップ 1:ツールの起動
- 配布された
.exe ファイルをダブルクリックして起動します。
- ※起動時に設定ファイル(
config.ini)が同じ場所に自動生成されますが、次回からの自動読み込み用なのでそのままで問題ありません。
ステップ 2:デバイスの選択と接続
- 画面の「① 入力元」のリストから、お使いの【キャプチャーボードの音声】を選択します。
- 「② 出力先」のリストから、【CABLE Input (VB-Audio Virtual Cable)】を選択します。
- [接続開始] ボタンを押します。ステータスが 🟢 転送中... になれば音の送信が始まります。
💡 高音質・安定化のコツ
デバイス名の後ろに
(Windows WDM-KS) や
(Windows WASAPI) と記載されています。
①と②で同じ「種類」のものを選択すると、音ズレやノイズ、エラーが起きず、最も高音質で安定します。
ステップ 3:ブラウザ側の設定
- ブラウザを開き、キャプチャー画面を表示します。
- ブラウザ側のマイク(音声入力)の設定一覧から 【CABLE Output (VB-Audio Virtual Cable)】 を選択します。
- これで、ブラウザからゲームの音が綺麗に流れるようになります!
⚙️ 次回からの運用について
- 一度 [接続開始] を押すと、アプリが選択したデバイスを記憶します。
- 2回目以降は、アプリを起動して [接続開始] をポチッと押すだけで即座に開通します。
- 終了したいときは、[切断・停止] を押すか、右上の [×] で閉じれば完全に終了します。